今日も家族の為に頑張って下さい!!

私が自分は結構冷たい人間だと思った時は
旦那さんが休みのはずなのに急に仕事が入った時です。
「ヤッター!!」って心の中で思うんです。
ダメですよねー。
旦那は市原でトイレリフォームの仕事があるんですが、
急に仕事が入ることが結構あるんです。
子供が小さい時は絶対に家に居てほしかったのですが
子供が大きくなると
お仕事だとありがたいですよねー。
そんな自分が結構冷たいですよね。
旦那さんも家族のために
働いているのに、ここに悪い自分がいます。
でもね、世の中の奥様方は私みたいな考え方
結構いるんだと思うんだけどなぁ。
ダメダメ!!そんな考え方してたら…
なんだろう?
やっぱり頼ってしまうんですよね。
旦那さんに…
自分勝手な私はやっぱり旦那さんに依存しているのかなぁ。
でも、できればお仕事のほうがありがたいです。
若い時は「ずっと一緒にいたい!」と
思ってた時期はあったのだけど
ホント子供が成長するに従ってだんだんと
そう思っている自分がいる。
わぁー!!私、嫌な女性になってきてるー。
程よい距離で程よい仲のほうがいいと思いませんかー。
その程よい…がなかなか難しいんですけどね。
だから世の中の奥様方はだんだんと強くなっていくのです。
もしかして私も仲間入りかな…
だってね、旦那さんが休みだからって
これと言ってすることないしね…
子供が小さいと公園に行ったり
スーパーに行ったり…とお互いに手助けが必要となります。
もうそんな時期は、いつの間にとっくに終わりましたー。
かと言って私と旦那さんの仲は良好ですよー。
なんか冷たいお話してしまったけど
今さらですが
出来れば、ゆっくり休んでまたお仕事頑張ってください。

冷たい人間って本当は・・・

高度救急救命で勤めていたため 仕事がら 毎日毎日 重症患者を見ていました。ベビーから高齢者まで、様々な患者が搬送されてきては 救命された人は集中治療室へ。されなかった人は 安置室に行き そして病院の中にある協会でお祈りして家族の元へ。その状況の繰り返しを 10年勤めましたが この仕事はとても 私は向いてたと思います。
なぜなら どんな状況の現場でも 患者を客観的にしかとらえる事しかできず 涙を流したということが10年で一度もないからです。
10年も勤めればベテランです。私以外のスタッフは、特にベビーや子供 妊婦さんが亡くなられる場合 特殊であればあるほど号泣し 打ちひしがれていました。 唯一 いつも 涙もです 感情も動かなかったのは いつも私だけでした。そこで初めて気づきました。「なんでみんな号泣できるんやろか?私ってけっこう冷たい人間なんやろか?」と。
どんな悲しい場面でも 気持ちは落ち着いており 涙も出ませんでした。
よく言えば冷静 悪く言えば冷徹。
その後 結婚し 仕事をやめ現役を離れましたが 結婚を気に 身内で亡くなられる人もいて 身内では 自分の大祖父が亡くなられた時 やはりこの時も 泣くという感情は働かず 気持ちも「亡くなったんやな」という思いはありましたが、それ以上の感情が出てこず淡々としていたと思います。この時 「やはり自分は どんな悲しい状況でも 感情が動かない 冷たい自分がおる」と実感しました。
だからこそ 救命センターにいる時に教授より「君にはすごく向いてる仕事だよ。この現場で淡々と仕事としてこなせる人は滅多にいない。みんな感情移入し後にひきづる。でも患者はまってくれないからね。一見冷たく見える人の方が 向いてるんだよ。だからって本当にそうじゃない。本当はしっかりと 人1人1人を君の目線で見ている。」と評価していただいた時は、冷たいかもしれないが それでも良いんだと思いました。
今だに 人の死に対して 悲しいという気持ちが動かず 涙も出ませんが 私はこういう人間なんだと思っています。
旦那は船橋でトイレリフォームの仕事をしているのに、モロに感情が表に出てくる人間です。

死にたいなら確実に死ねる方法でやれ

学生時代に従弟が川に流されたという一報を親から聞きました。確かに、従弟の家の裏は5mくらいの幅の川が流れていて水流が増すと結構な勢いになるので、おバカな従弟が川に入って足を滑らせて流されたのだろうと思っていましたが、脚と腰の骨を折り集中治療室に入っているというので病院に私たち親族も急遽集まり従弟の親から話をよく聞くとどうやら話が違ったようでした。というのも、川で流される直前に親子喧嘩をしていたというのです。ということは、従弟は自殺をはかっての飛び込みだったということが分かりました。親戚一のおバカでまさかそこまで思いつめる性格とは誰も思っていなかったので正直驚きました。
また、流されて発見されたのは川の中ではなく川沿いの道路だったとのことでこれに私は疑問を感じました。2mはあろう石垣を骨折した体で自ら這い上がったものの道路わきで力つき意識を失っていたところを通りがかりの人に助けてもらったようです。
その話を聞いて私は、本当に自殺したいのならばずっと流され続ければよかったのにと思い、石垣をを登って戻ってくるなんて甘っちょろい考えだなとちょっと冷めてしまいました。そして、従弟は本格的に水泳を習っていたので飛び込みなんて慣れているはずで、普通飛び込むときは頭からだろと思い、何故頭はほとんど怪我もしなかったか考えると怖くて足から飛び降りたと推測され、そこにも覚悟の無さと甘さが読み取れやれやれと呆れてしまいました。あーあ一月場所のチケット買いに行きます。

職場の後輩は仕事を円滑に回すだけの要員と思ってしまった時

自分がかわいがっていた女性の後輩が自己都合で仕事を退職した時、自分は結構冷たい人間だと思いました。
私の職場は部署内の活性化を目的として5年を目安に一度の頻度でローテーション(人事異動)が行われます。
彼女が「仕事がストレスなので辞めたい」と言いだしたのは私の部署に来て3年目のことでした。
ただその時は彼女に辞めてもらったら自分の業務の負担が多くなるから困る、と思い退職することを思いとどまるように説得しました。
その時は、今仕事をやめることがいかにあなた自身のためにならないか、ということを無理矢理こじつけを絡めながらの説得でした。
もちろん本心からそう思っていたわけではありません。今やめられると自分が忙しくなって困るから、という理由だけです。
その説得の甲斐もあってか彼女は仕事をやめることを思いとどまったようです。

その後2年経ち、そろそろ彼女の異動時期が近づいてきました。
彼女はこの2年の間にさらにストレスを溜め、消耗していきました。
そしてまた、仕事を辞めたい、との発言がありました。
どちらにせよ彼女はもうすぐ異動の時期であり、異動してしまえば今の職場にいても辞めたとしても私の仕事の量は全く変わらないな、と思った私は今度は引き留めませんでした。
もちろん、引き留めるポーズはとりました。前回の辞めたいと言ったときに引き留めたくせに今回引き留めないのは不自然だと思ったから、ただそれだけです。
寂しさは全く感じませんでした。私にとって職場の後輩は仕事を円滑に回すもの以上ではなかったということです。
自分がかわいがっていた後輩に対してもこんな程度か、と自分でも驚きました。
自分は冷たい人間だなぁ、そしてずるい人間だなぁ、と思いました。

今では罪滅ぼしの様に嵐のライブ行く仲になっているので少しはホッとしています。

私の夫への復讐と後悔

私は40代の主婦です。夫はとてもストレスが溜まっているせいなのか、ご飯の味付けに文句を言ったり日頃の疲れを押し付けてきたりします。今まででしたら「今日は疲れたでしょ?パパ?たまにはゆっくり休んでね」と思っきり笑顔で対応し、喧嘩に発展しないよう私が我慢していたのですが、もう我慢の限界になりました。夫にバレないように復讐することを決心しました。大きな復讐をドーンとするよりも細々とした復讐を毎日のようにしてやろうと思いました。まず、最初に浮かんだ復讐は靴下を全て裏返しにすることです。とてつもなく些細なことですが、効果は抜群でした。夫は朝起きるのが苦手であり、準備も遅いです。時間ギリギリに家を出る夫にとってはとても時間を足してしまう作業なので、あまりにも時間がない時は裏返しのまま履いて家を出て行きました。正直に言うとこんなに細かいことだけでも、「ざまあみろ」と思いました。そして次に思い浮かんだ案は色々な夫のものを家の中に隠すことです。これはさすがにバレるかと思いましたが、隠すと言うより夫が普段置き忘れそうな所にあえて置いておくと意外とバレませんでした。わざわざ取り出した書類をあえてバックにしまったり、リビングに置いてあった財布をあえて引き出しにしまったり、色々と位置を変えていました。そして夫が私に「〇〇どこにいったか知ってる?」と聞かれても「私に聞かれても…」と言いました。その他にも夫のシャンプーを詰め替えてあげたようなフリをして実は水で薄めただけだったり、スマホを隠す場合はマナーモードにしてから隠したりしていました。ところが、私の誕生日に「いつもいつもありがとうね、愛してる」なんて言葉を言われた時ふと、私ってとても酷く冷たい人だなと今までを振り返って思いました。少しでもの償いとして、子供が勉強に困らない様にスマイルゼミの幼児用を買ってあげようかなと思っています。子供の成長はパパの喜びなのでね。

大学時代の友人の結婚式を拒否した話

自分は結構冷たい人間なんだなと思います。つい先日の9月の3連休に大学時代の友人カップルの結婚式がありました。だいぶ以前から日程は聞いていたため把握はしておりましたが、最初から参列したくないなとずっと考えておりました。大学時代の友人カップルの結婚式であるため、参列する人の大勢は同じく大学時代の友人であるかと思います。しかし、大学時代の友人ははっきり言ってそんなに好きではありません。中には好きな友人もいますが、みんながむれたときの大学生特有のちゃらけている感じが当時からかなり嫌いでした。まあ当時はその所属していたグループはスクールカーストの最上位であったため、居場所を求めそんな感情は表にださず、それなりにみんなと過ごしてきたのですが、卒業してからは全く連絡を取らないようになりました。この時点で自分はかなり冷たい人間なのかなと感じました。そして、その友人の結婚式にも結局参加はしませんでした。せっかく招待をしてくれたし、特に予定もなかったので本当は参列しなければならないと分かっておりましたが、ご祝儀代などのお金を払ってまで、付き合いたくもない友人と会うことが億劫であったためです。そのため、適当な理由を付けて結婚式は欠席すると言ってしまいました。後日グループラインで結婚式の写真を見たときは少し罪悪感がありましたが、今でも別に後悔はしておりません。以前つるんでいた友人にこのような対応をしてしまう自分は冷たい人間だなと思った瞬間です。